3月18日・19日に国際会議を開催します。

2026年3月18日・19日に東京大学駒場IIキャンパスにて、国際シンポジウム『Boundaries Between Life and Nonlife』を開催します。微生物・人工細胞・冬眠・人工生命・機械学習などなど、幅広い分野から「生命」と「非生命」を議論する会議ですので、奮ってご参加ください!

https://sites.google.com/view/life-nonlife-symposium2026/home

姫岡優介さん(領域代表)が、細胞死に関する理論的研究を主な結果として第20回日本物理学会若手奨励賞・第21回日本生物物理学会若手奨励賞をそれぞれ受賞しました。

第20回(2026年)日本物理学会若手奨励賞 (Young Scientist Award of the Physical Society of Japan) 受賞者一覧
https://www.jps.or.jp/activities/awards/jusyosya/wakate2026.php

日本生物物理学会歴代若手奨励賞受賞者
https://www.biophys.jp/ann/ann01_02.html

横山文秋さん(細胞蘇生班・分担)が沖縄科学技術大学院大学(OIST)にて、ぶりぶし(群星)フェローとして独立グループ(Microbial Lifeform Dynamics Group)をスタートさせました。細胞微生物学・微小流体デバイス・定量生細胞イメージングなどを駆使して、細菌細胞の生命ー非生命転移境界を実験的に明らかにすることを目指します!

グループでは博士研究員を募集していますので、ご興味のある方は領域への問い合わせ、あるいは横山さんにご連絡ください。

小林徹也教授を代表とする学術変革領域(A)「進化情報アセンブリによる生命機能の創出原理」と連携しました。高度な生命機能がどのようにして生まれ、洗練されてきたのかを「進化」の観点から研究する当領域と密に議論を重ねることで、より広い視点から「生命・非生命」についての研究を行なっていきます。